有限会社ラガー・デ・キロスは、セバスチャン・メリーノ家がコルドバ県モントロ市に所有するオリーブ畑―120ヘクタール、ピクアル種(ネバディージョ・ブランコ)とアルベキーナ種のオリーブの木が2万5千本以上―のオリーブを原料とするオリーブオイル製造工場を稼動させるために設立された、家族経営の会社です。

当畑のオリーブの生産は、統合化された農業Integrated Production Agriculture (API)の評価を受けています。また、オリーブオイル工場はISO 9.001、品質基準ISO 14.001、及び"Integrated Production Oil"の認定を受けています。

また、Integrated Production Oil品質保証のマークをアンダルシア州より取得しています。

弊社はモントロ-アダムス原産地名称保護の圏内に位置しており、年毎のオリーブオイルの品質管理が可能です。

 

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工場は国道420号線(モントロとシウダー・レアルを結ぶ)の52番出口、3万5千平方メートルの敷地にあり、一日あたり15万キログラム圧搾能力を持つ2本のオリーブ圧搾装置が正面に見えます。

弊社は操業開始より、オリーブオイルの生産及び商品化において持続的に成長してまいりました。そこで、一日あたり30万キログラムのオリーブの圧搾と、貯蔵庫へ150万キログラムのオリーブオイルの貯蔵を可能にする、1,200平方メートルの工場増設プロジェクトを進めております。